10
プレイ時間:クリアするまで30時間
坂口博信さんの渾身のRPG。
パッケージのヒロインの美女さに釣られて購入。
ギャザリングのシステムは非常に奥深く、またフィールドの様々なギミックを利用して敵を一網打尽できるみたいな戦略性の奥深さに感動した。
ヒロインもパッケージ通りの可愛さでした笑
ぜひPS4で続編とか出してくれると嬉しいんだが、絶対無理だろうな笑
6
プレイ時間:30時間以上
非常に期待していたが、蓋を開ければ
洋ゲーの良いところの「ガワ」だけ抜き出して継ぎ接ぎした見掛け倒しな作品。
ストーリーもお粗末の一言。
これが坂口氏の全力なのでしょうか。
9
プレイ時間:90時間程度
期待の高いアクションRPGとして気になっていたので購入してプレイ。なかなかアイデアのいいRPGだったので部分部分に分けて感想を。
戦闘はアクションRPG故リアルタイムに進行していく形だが、攻撃に特に難しいコマンド入力等はなく、ウィンドやコマンドモードでは時間が止まって戦局をじっくり判断してから指示を出せるのでアクションに不慣れな人でも戦いやすい。戦闘中は仲間が戦闘を有利にする助言を吐いたりしてくれるのでどうやって相手を倒していくか分かりやすいし、戦局に左右するような重要なポイントがある時もシークボタンが点滅するので、的確に進めやすい。が、シーク時のポインタは結構慣れが必要な操作なので、敵との戦闘中にボウガンで狙ったり指示を出したりするのはなかなか大変。あと、仲間の攻撃が結構途切れ途切れだったりする時もあってチェインが稼ぎづらい。それはゲームバランスの問題なのか。魔法が中断された時に音で知らせてくれるのはグッド。
ストーリーは割と一方的に話が展開する感じで、基本的にクリアに向かって一方通行といった具合。ムービーが多く、ストーリーを際だたせるような作りにはなっているものの、よくありがちな「何かよく分からないうちにすごいことに巻き込まれた」タイプ。ゲームそのものを楽しむ分にはあまり気にならなかったが、ストーリーを楽しみたい人には少し不満もあるかもしれない。
装備の外見を変えられるのもなかなかいい。自分好み色合いや外見にするのもいいし、防具は強化するとパーツがどんどん増えていくので見た目がどんどん栄えてくるのがいい。武器に関しては、強化した時に出るオーラとかのエフェクトがシーク時にものすごく視界を見えづらくさせている時があるのが残念。(マルチプレイでセイレンを使った時に片方の手に持った刀から出ているオーラでボウガンで狙う時に目の前がほとんど見えなくなるなど)
ネット対戦に関しては、ルールこそ多くはないものの暇つぶしぐらいにはいい感じの出来でいい。装備、ステータスを均一化して純粋に自分の戦い方で乱闘できるようになっているのもグッド。しかし討伐の方は、ユーザーによっては武器のダメージ差がありすぎてものすごいスピードで終わってしまうこともあるのと、倒せるモンスターがちょっと少ないかなあと思うのがネック。あと、称号は人の強さを表すものではなく、人がどれくらいマルチプレイをやっているかどうかの指標的なものになっている。
その他気になったことと言えば、ハードスペックの問題だろうが結構処理落ちが多い。敵の数が多くなったりするとかなり顕著に処理落ちする。あと、やり方によっては金がバンバカ手にはいるので基本的に資金不足には陥らないが、金だけではどうにもならないシステムが多めなのであまり金の意味がないというのがちょっと気になった。参考までに。
いずれにしろ、期待通りの出来の作品だったので個人的にはかなりお気に入り。音楽も植松伸夫さんが手がけていて、ダンジョンでの音楽がほとんどないものの、主要な音楽はなかなか頭に残るものが多くいい印象だった。
8
プレイ時間:プレイ中
本篇については、一つのコンセプトである、「ギャザリング」を使ったり、隠れながら戦闘は今までにない感じでとてもよかったです。
ただやはりボリュームが足りなかったでしょうか。面白かっただけにまだまだやっていたいいろんなことをしたいと思わせるような作品でした。
しかしそれを補って余りあるのが「オンライン」です。
オンラインの中には最大6人が参加しバトルロワイヤルか2チームに分かれて戦う「乱闘」とこれまた最大6人が本篇に出てくるボスキャラを協力して倒す「討伐」があるのですが、どちらもとても満足できる内容です。
特に「乱闘」をやっているのですが、バトルロワイヤルでの緊張感やチーム戦でのチームプレイの発揮、作戦を考えることなどできとてもいいものになっています。
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