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あいかわ@ぶちうのレビュー一覧

110件目を表示(全21件)

  • 9

    プレイ時間:2周クリア(隠し要素含む)

    期間限定配信で無料という事でさっそくDL。面白かった!

    ゼルダ自体はむかーしむかしにディスクシステムでリンクの冒険をほんの少しやった程度でほぼ初めてだったのですが、チュートリアルが充実してるのもあって十分楽しめました。

    難易度的には、グフーを倒すだけなら比較的簡単。隠し要素を全部クリアしようと思うとかなりしんどいです。
    とはいえプレイヤーの腕は遊んでる間に上達するので、一度修練場を制覇できるなら二度目以降はそれほど苦戦しないと思います。1周目は本当キツイですが。

    難点は、その難易度が単純な敵の質量によるものである事が多いところでしょうか。
    ブーメランがあると格段に楽になりますが、ブーメラン効かない敵が大量に来られるとダウン前提で力押しするしかなくなって戦略どころじゃないっていうのが惜しい気が。
    それともあれ、もっと上手くなったらさばけるんでしょうか……(主に修練場その3)

    さすが長寿シリーズと言うべき面白さでした。

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  • 「クロノ・トリガー」の画像

    DSクロノ・トリガー(CHRONO TRIGGER)
    スクウェア・エニックス

    9

    プレイ時間:追加要素クリア、EDコンプ

    全盛期スクウェアの名作リメイク。
    グラフィックも音源もほぼそのままという、何とも懐古厨ホイホイな本作。思いっきり釣られる私は懐古厨です。

    ゲーム自体の評価はSFC時代に散々され尽くしたので何も言う事はありませんが、リメイクされたインターフェースが酷すぎます。
    メニューアイコンの並び方が非常に使いにくい。画面の解像度的に二段にしなきゃ仕方なかったんだろうけど、それでもどうにかなっただろうという気はします。
    そして何故Yボタンでのパーティ入れ替えショートカットをなくしたのかと。
    細かいところですが、ステータスメニューからアイテムや回復魔法を使う時に、ステータスが表示されるのは上画面(縦並び)でカーソル選択するのは下画面(横並び)という仕様は一体何故OKが出たんでしょう。せめて下画面にHP・MPの表示ぐらいしてほしいです。

    追加要素の竜の聖域は完全なお使いですが割と楽しかったです。むしろボリューム不足ぐらい。もっとクエストあっても良かったな。
    次元のはざまでメインパーティ以外の仲間がメインパーティを助けに行く展開は嬉しかったです。
    闘技場は正直何故あるのか…… 楽しみ方が分からないです。

    とは言えほぼ完全な移植版なので、携帯機でプレイしたいのであれば買って損はないです。
    据え置き機でもいいと言うなら、VC版をどうぞ。

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  • 9

    プレイ時間:不明

    ご存知任天堂の看板作品のひとつ。
    DSのおかげで通信対戦の垣根が取り払われ、家族、友達、同僚、はたまたWi-Fiで見知らぬ人と、さまざまな形で対戦ができる大傑作。

    もうほとんど言う事はないです。
    Wi-Fiが廃人仕様になってしまってるところがネックですが、そもそもインターネット対戦なんてどれもそんなもんかもしれないです。
    レベル差のある対戦の時にハンディつけられたりしたらもっと良かったかも。
    ですがそれもほぼ揚げ足取りです。親指の皮剥けるほどハマりました。さすがは名作。
    ひとりでも、みんなでも、十二分に楽しめます。DS持ってるならまずこれ買っとけレベル。

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  • 8

    プレイ時間:ストーリー2周、レジェンド1周

    PS2版ベタ移植+追加要素、な本作。
    ゲームとしての感想はPS2版の方に書いたので、違う点を羅列しておきます。

    ○良かった点
    ・この名作が手元サイズに!
     (画面が細かい所まで見られる、PSPのスリープ機能が使える、持ち運び可)
    ・基本要素はまるまる移植なので、当時からの思い入れポイントもそのまま
    ・PS2版と同じセーブ画面がわざわざ専用で用意してある
    ・ストーリーモードに難易度選択
    ・ゲフャッハーバグの改善

    ○残念な点
    ・容量の関係か、減色による画質の劣化
     (グラデーションがガビガビ、キャラアイコンが一部ぼやけてる)
    ・追加要素がことごとくバランスブレイカー
    ・テイルズキャラの立ち絵の残念クオリティ
    ・魔物の湧き具合を調整したのか、逆に湧きが少ない

    という感じで差し引きゼロかな、という印象。
    追加要素にサウンドテストやギャラリーはありませんので悪しからず。
    体験版では差し替えられてますが、メインテーマのWaltz for Ariahは製品版ではちゃんと使われています。

    ゲーム自体にとても魅力があるので、下手にいじらないでそのまま出してくれたのがファンとしては嬉しいです。
    未プレイのSRPG好きの方は是非。

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  • 7

    プレイ時間:1周クリア

    DSでの2作目。心のつながりや強さを訴える物語。

    テイルズはアビスしか知らないので比較論はどうかとは思いますが、今回は割と分かりやすいストーリーだったと思います。ボイスでは特殊用語を言ってても表記は漢字だったりしたのでw
    ただ、いかんせん引っ張りすぎ。「もうすぐラスダンかな?」と思う場面が3回ぐらいあるのに全部どこかに飛ばされて、まだまだ道半ばだったと知る的な展開が多くて若干うんざりしました。
    その上ラスダンでも引っ張らされる。早くラスボスと戦わせて。
    それ以外にも少しくどいな……と感じる展開が多かったです。
    とは言えサブイベントやスキットが充実していて、キャラ同士の掛け合いの微笑ましさには和みました。温泉+カルセドニー隊はガチ。
    途中からベリルがかわいすぎてルート分岐してベリルエンドがあるんじゃないかなんて妄想を抱いてしまった。ベリルかわいいよベリル。
    三木眞さん(ラスボス役)の過剰な演技には笑ってしまいましたw うぜぇwww

    戦闘はとにかく簡単。ボタン連打ゲーです。画面隅に追いやって浮かせ技でハメるとかも余裕。主人公の操作性がとにかく良好。イネス遅すぎ。
    回復役は二人いますが、コハクは回復要員としては微妙かも。COM任せにしてるとあっさり死にます。
    そして気付くとクンツァイトのソーマリンクが誰とも繋がっていない。

    悪くはない。悪くはないんです。
    ただ、心に残る何かもない。結果「普通」という印象しか残らなかった。残念。

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  • 9

    プレイ時間:1周とちょっと 羽根コンプ済

    タッチペンアクションの王道!
    レミングスのように勝手に走り回るキウィっぽい幼鳥のアイビィを、タッチペンでツタを書いてあげてゴールまで導くゲーム。
    ツタを使ったアクション自体は、足場にする事、軽くジャンプさせる事、きりもみアタックの3つぐらいしかないのですが、それでも十分楽しいです。ゲーム自体にスピード感があります。

    またビジュアルの愛らしさも特徴です。
    画面は羊皮紙のように全体的に茶色味を帯びていて、描線も木炭や鉛筆のタッチ。子供向けの絵本みたいでかわいらしいです。というか実際ゲームのストーリーは絵本仕立てで語られます。エンディングは微笑ましくほっこりさせられます。
    そして何より、歩く度にチョコチョコ足音を立てたり、アイビィのアクションひとつひとつのかわいさたるや! ヤバイ! アイビィの鳴き声超くすぐられる!!
    アイビィと一緒に布団に寝たい!!!

    そんなかわいいビジュアルでありながら、難易度は鬼。カラスに何度泣かされた事でしょう。
    ザコと目していたネズミにまで、後半はヒーヒー言わされる始末。

    難易度はツタを引っ張るつもりが書いてしまうという誤認識も含まれますかね。そこだけはイライラしたので-1点。
    miniとは言っていますが、1000ポイント分しっかり楽しめます。

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  • 7

    プレイ時間:2周クリア

    セブン、VENUS&BRAVESのスタッフが再結集。バテンカイトスやトラスティベルを手掛けたトライクレッシェンドのスタッフとの共同開発作品。

    ビジュアルの作り込み、雰囲気は最高です。
    置き去りにされたまま廃墟と化した少しレトロな日本の風景が繊細なディテールで再現されていて、この世界を歩き回れるというだけでもこのゲームの価値になる。
    敵は主に幽霊なのでホラーに思われがちですが、怖いと言うよりは人間のいなくなった世界の物悲しさの方が強いです。いや、怖い場所もかなり多いんですが……
    そこかしこに落ちている『思い出の品』は、攻略には直接関係ないながら、そこに昔いたはずの誰かの想いを知ることができる。プロの声優による、大仰なBGMも何もない、静かな朗読は胸に染み入ります。

    アクションRPGに分類されてますが、アクション自体は攻撃のためのAボタン連打と探索時にしゃがむ動作をする程度で非常に簡単です。ジャンプもないので本当に歩くだけ。
    ゲーム性はシンプルです。人によっては単調と取れるかも。

    音楽はゲーム中ほとんど流れませんが、その分タイトル曲の美しさには耳を奪われます。手嶌葵さんによる主題歌/ED歌のハマリ具合も素晴らしい。

    個人的には好きなゲームです。
    が、どうしてもストーリーの尻切れトンボぶりはいかがなものかと。壮大な裏設定を用意するのはいいですが、チラ見させるならキリのいいところまで出してほしいです。
    結局ラスボスが何をしたかったのか、何をしようとしていたのか、世界に何が起こったのか、語らないなら中途半端に見せずに全部謎のままにしても良かったのでは。
    というか、攻略本買わないとストーリーの全容が分からないっていうのは良くないと思う……

    ちなみに私は世界観が好きなので2周しましたが、やり込み要素やデータ引継ぎがある訳ではありません。
    ああ惜しい。ビジュアルはこんなにも作りこまれてるのに!

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  • 7

    プレイ時間:2周クリア

    ご存知ナムコの看板RPGシリーズ。私はこれが初テイルズでした。

    登場キャラはそれぞれクセがあるものの、個性が光って魅力的。ストーリー自体も面白かったです。
    なのに、なのにどうしてこんなにシナリオ運びがメッタクソなんだ……。悔やんでも悔やみきれないほどめちゃくちゃです。
    もっとコンパクトにできたはずなのに、無駄な枝葉が大量な印象。逃げてきたばっかなのにダアトに戻ったり、逃げてきたばっかなのにバチカル戻ったり、いちいちシェリダン経由したりと、おつかい感も半端ない。
    中盤の外殻降下作戦の頃がストレスのピークです。

    世界観自体は凝ってて好きなんですが、設定をひけらかす事に夢中になるあまり要らないとこまでキャラに喋らせ、結果意味不明なやり取りを交わす会話が続いたりして、それもプレイ中のストレスに繋がりました。こいつら何言ってんだ?と。
    正直「もう全部『よく分からない不思議な力』でいいじゃん」と思いました。空想理論イラネ
    そしてラスボスの思想が支離滅裂。

    ただ、イベントによってはかなり練られいて見ごたえのあるものも多々ありました。アニス関連のイベントの出来の良さは異常。
    それだけに、もっとそぎ落としてシンプルにしてくれれば……!と思わずにはいられません。

    戦闘は神と呼びたいぐらい楽しかったです。フリーランやFOF変化はめちゃくちゃ面白いし、料理ショートカットは便利だし、豊富な勝ち名乗りでザコ戦は飽きないしボス戦は譜術ドッカドカでド派手で見栄えも手ごたえも素晴らしい。
    背景もあっさりした色味ながら繊細に作られているし、街ごとに住人の服装が違ったりと、ビジュアル面はかなり細かいところまで神経が行き届いてます。
    キャラ同士の会話、フェイスチャット、サブキャラとの絡みもテンポが良くて軽快。
    そういう神経の細やかさを、大きなシナリオの流れにも遣ってほしかったなぁと思います。

    アニメムービーは正直クオリティの差が激しいです。戦争シーンとかかなり酷い。クレヨンしんちゃんかと。

    システムもストーリーも良かったのに、肉付けをしすぎたせいで自爆した感じがします。
    戦闘だけで延々できるほどのゲームなのになぁ……。惜しい、もの凄く惜しい。

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    ネタバレと言えば、作中のネタバレにもっと気を遣ってくれよとすごく思いました。
    「ホド住人名簿」って、それはないだろ。
    あとイオンの正体は序盤のセントビナーの宿屋イベントで半分、ルークの正体判明でもう半分がネタバレになったりとか。
    両方ともストーリーの核心に繋がる重要なファクターなのに、こんな無防備にさらしちゃっていいのかと。
    それでいて何もバレてない体で進むストーリーは相当な違和感でした。

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  • 5

    プレイ時間:8時間ほどで挫折

    自分で描いたラクガキに命が吹き込まれ、敵と戦うRPG。
    世界は牧歌的でほのぼのとしており、海辺の街ののどかさとジブリスタッフによるムービーやアートワークに心が癒されます。

    発想はとても素敵で、自分自身が描いたラクガキが動き出し、牧場に放たれ、バトルする様は愛着も湧くし、楽しいんです。
    ただ、いかんせん単調。バトルのルールは三すくみのじゃんけん制で戦略性に乏しく(なくはないんですが)、ロードが長く、街は非常に狭い。
    バトルが退屈なのに先に進むためには連戦しなければならず、しかもNPCは強い。レベルを上げようにもやっぱりバトルはつまんなくて、貰える経験値は雀の涙。
    正直ひとつのラクガキを育てていくより、人から買ったり新しく描いた方が全然早いし強いです。
    愛着って何なんだ。

    コンセプトは良いのに、世界観も素敵なのに、ゲームとして致命的につまらない。
    もうちょい、どうにかできたはずです。もうちょい……
    本当に残念なゲーム。惜しすぎます。

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  • 6

    プレイ時間:2周クリア

    無双系3Dアクション。というのが表向きで、実態はもはやお塩ゲーと言っても過言ではないほど押尾学大先生のイメージのみで語られてしまう、実に不幸なゲーム。

    ゲーム自体はそれほど悪くなく、ボタン連打で大量に湧く敵をバッシバシになぎ倒す爽快アクションです。ただレギオンを出すとダッシュができなくなってしまうので、レギオンを育てはするけど結局生身で戦うのが一番爽快感あったり。
    敵デザインやステージなどビジュアルの作り込みはさすがカプコン。

    ストーリーは何だこれと声に出すほど大味です。展開飛びすぎ、言葉足りなすぎ、プレイヤー置いてきぼりすぎ。
    棒読みしかいない声優陣が意味不明なお話に華を添えます。個人的にりょうさんは好きなんですけどこれは酷い。
    CGだけならまぁ綺麗かな……と思っていても、ドラクロワのスーツがパジャマズボンみたいな質感になってたりして結局アチャー
    ムービーはスキップ推奨、もしくはその変な味を愛せる人向けです。
    英語吹き替え版を選択できるのは制作陣からプレイヤーへのせめてもの気遣いだったのかもしれません。クリア後特典だけど。

    操作は非常に簡単です。「アクションなんてマリオぐらいしかやった事ないよ」というレベルなら十分です。レギオンを育てればその内二段ジャンプもできるようになるので、そうなればさらに簡単に進めるでしょう。
    よく言えばお手軽、サクサク。2周目以降に使えるキャラのアーシアならさらにサクサク。4時間もあればクリアできます。ていうかアーシア強い。

    2周目と言えば、クリア特典には押尾先生の主題歌レコーディング映像が。エンディングは押尾先生の歌フルコーラス聴かされるし、塩山盛り。

    かなりお手軽……というか、何というか、なゲームなので暇つぶしやネタにはなるかと。

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あいかわ@ぶちうの画像
あいかわ@ぶちう
(AwAlovesButiu)

おたくでテレビ好きでゲーム好き。テレビの実況ばっかりやってましたが最近はゲーム実況に傾いてます。アカウントはm-floっぽいけど無関係です☆

ゲームメーター→http://gamemeter.net/u/6487

評価は10点満点基本の減点式で付けてます。



 

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